MEMBER先輩社員紹介
見えない部分で社会を支える
品質保証の仕事
関西工場 品質保証室
2024年新卒入社H.F
配管メーカーとして、水や流体を供給するインフラ分野を支えている点に魅力を感じました。製品は普段目に見えない場所で使われますが、生活や社会を支える“縁の下の力持ち”のような存在だと思いました。モノづくりに関わりながら、社会に貢献できる仕事ができると感じ、TAKを選びました。


現在の担当業務と、そのやりがいを教えてください。
現在は品質保証部門で、クレームが発生した際の製品調査や分析を担当しています。実際に製品を確認し、なぜ不具合が起きたのかを調べ、報告書としてまとめる仕事です。自分がまとめた報告書をもとに営業の方がお客様へ説明をされ、「ありがとう」「助かりました」と言ってもらえた時はとても嬉しく、この仕事をしていて良かったと感じました。直接お客様と関わることは少ないですが、社内の別の部署を支えている実感があります。

仕事で大変だったこと、どのように乗り越えましたか?
大変だと感じるのは、クレームが重なり、短期間で複数の調査や分析を行わなければならない時です。思うように原因が特定できず、もどかしさを感じることもありました。そのような時は一人で抱え込まず、上司や先輩に相談するようにしています。「こういう時はこの手順で進めた方がいい」「ここをもう少し見てみよう」と具体的なアドバイスをいただき、順序立てて対応することで乗り越えることができました。周りに相談できる環境があるのは心強いです。

成長を実感した瞬間や、やりがいについて教えてください
調査や分析を通して、知識や試験方法のノウハウが確実に広がっていると感じています。最近では「引張試験」という試験項目を、一人で対応できるようになりました。最初はうまくいきませんでしたが、上司からのアドバイスを仰いだり作業標準書を見直しながら、少しずつ精度を上げていくことでできるようになりました。
基本を大切にし、標準通りに作業を進めることを意識する中で、自分の成長を実感できる点が、この仕事の面白さだと思います。

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