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教育研修制度

多久製作所では、入社前から通信教育や、若手社員を交えた内定者懇会・内定式など様々な形で内定者のみなさんをしっかりフォローします。また、「ブラザー(指導者)制度」を活用し、入社後1年間、先輩社員が仕事もメンタル面もしっかりサポートします。

入社後約2~3か月間にわたり、集中してさまざまな新入社員研修を実施します。
社会人となり、新しい環境の中で受ける研修期間は、9時から18時まで研修漬けの毎日です。レポート提出や宿泊を伴う研修など、慣れない事ばかりで「キツイ」と感じる事もあるようですが、同時に「とても充実した毎日」とも感じるそうです。 同期と一緒に研修生活を送るうちに、互いに励ましあったり、親睦が深まっていく様子を見られるのは、採用担当者として嬉しい限りです。

1. 入社前研修
内定者通信教育

入社前の不安や疑問を解消する事を目的をしており、働くことの意味やビジネスマナー・ビジネスコミュニケーションについて学びます。採用担当者からフィードバックをする事で、内定者のみなさんとの信頼関係が生まれます。

2. 入社時導入研修
マナー研修

社外教育機関で、他社の新入社員と一緒に社会人としてのマナーを習得します。
他社の新入社員と交流することで刺激を受けたり、内定者同志の親睦が深まるようです。

安全衛生教育

製造業に従事する者として、知っておかなければならない安全の重要性や製造現場に潜む危険性について学びます。

3. 新入社員研修
CAD研修

機械製図とAUTO CADの基本を学びます。いずれも外部教育機関に通学し、一人一台PCを使用し、個人の進捗に合わせて受講します。習熟度のチェックがあるので、モチベーションも上がります。

社内・社外工場見学

生産設備や生産工程の見学など、実際の商品を見ながら説明を受ける事ができるので、毎年好評の研修です。また、社外工場見学は、当社よりも大きな設備の整った工場を見学できるのも魅力です。

溶接研修

外部の教育機関で1週間、溶接の基礎を学ぶ研修です。TAKの配管を製造する上で欠かせない溶接に関して、座学だけでなく、実際に溶接を行うことで理解を深めることが出来ます。

社内講師による研修

社内規定や会社ルールの理解からはじまり、仕事で必要な基礎知識の習得のための研修があります。理系・文系に関わらず、全員が同じ研修を受ける事ができるので、配属後も安心です。

  • 会社業務説明
  • 社内基幹業務システムの基本操作
  • 自社製品の基礎知識
  • 自社開発設備について
  • 配管図面の基礎知識
  • 計測器の使用方法(実際に計測器を使用します) など
工場実習

新入社員研修最後の1ヶ月間は、工場で実務を手伝いながら、製品が出来上がる様子を学びます。座学で学んだ内容を実際に見て・聞いて・体験することで、より実務で活かせる知識として習得できると好評です。

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