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ステンレスプレファブ鋼管

安心・安全・クリーンな水をお届けするTAKステンレスプレファブ鋼管

小中口径管の配管作業は現場溶接加工を中心とした施工でした。ステンレスプレファブ鋼管の溶接にはTIG溶接法が最適ですが、薄肉のため溶接作業に熟練を要し、従来工法による現場配管施工にはかなりの困難を伴いました。

この問題を解決するのがプレファブ管加工方式で、この方式では溶接作業はすべて工場で行い、現場では吊り込みと、フランジやハウジング型または拡管式管継手によるプレファブ管の接続だけで済むようになります。プレファブ管は、管を所定の長さに切断し、継手類を溶接して、必要に応じて枝出し加工を行います。

TAK-SUSの特長

1. 溶接作業が確実に行えます。

工場におけるTIG溶接は自動溶接機および熟練した溶接者によって施工され、最適なシールド溶接を行うことで安定した溶接品質が得られます。

2. 継手が節約できます。

枝出し加工を取入れることにより、ティーズが節約できます。

3. 現場作業が簡単・迅速に行えます。

現場での接合作業はフランジ等簡単な継手でできますので、作業が簡単・迅速に行え配管工数も少なくできます。

4. 工期が短縮できます。

計画的にプレファブ管を加工し現場に搬入していくことにより、配管作業を集中的に行え、工期を短縮することができます。

TAKステンレスプレファブ鋼管の部材加工要領

加工フローチャート


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