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ステンレス製ダクト管

気体配管という新たな流体化物流への挑戦

近年、企業の社会的責任である環境保全に対する取り組みが大きくクローズアップされる中、各種工場などから、排気ダクトの耐久性(耐食性・強度)を求める声が次第に多くなりつつあります。
TAKでは、配管の腐食劣化や耐震強度の不足によって、排気が漏れることのないよう、塑性加工やライニング加工を施し、耐久性に優れた気体配管を開発しました。

SSD-P ステンレス製ポリダクト管(内面ポリエチレンライニング加工)

ステンレスの薄肉鋼管を用いてダクト管を製作し、管内面にポリエチレン粉体ライニングを施しています。ポリエチレンライニングは、気体が液化した時にも耐食に優れています。

特長

ポリエチレンライニング加工

ステンレス薄板鋼にポリエチレン加工が可能になりました。

ポリエチレンの密着力確保

ポリエチレン樹脂を特殊配合し、安定した密着力を確保しました。

優れた防錆性、耐食性

ステンレスの防錆性とポリエチレンの耐食性で、耐久性が一段とアップ。

軽量化

軽量化により、施工が容易にできます。

SSD ステンレス鋼管ダクト(溶接施工タイプ)

現場での溶接品質を向上させるため、管端をフレア加工し、内面スケールの発生を抑える製品です。現場施工にてフレア外周部の突合わせ溶接を行なうことで、管内の酸化スケール発生を防止します。

特長

高強度

ステンレス鋼管を使用することで強度を保ち、補強リブは不要です。

工期短縮に貢献

管端フレア外周部突合わせ溶接のため、施工スピードが約30%アップします。

省部材

フレア加工により接続部材が不要となります。


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