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ポリエチレン粉体ライニング鋼管・PEL軽量臭突管

ポリエチレン粉体ライニング鋼管は、数多いプラスチックの中でももっとも汎用性があり、また化学的安定性、物理的特性、加工性の容易さを生かした新しい防食鋼管として種々流体の輸送用配管として使用されています。

ポリエチレン粉体ライニング鋼管

防食配管材として、あらゆるニーズにお応えします。

産業界のめざましい発展に配管材の存在を見逃すことはできません。しかし、その一方では、配管材の腐食が大きな経済的損失を招いたり、産業災害の危険性の因となるなど、重大な問題になっており、耐食鋼管によせる期待はますます大きなものになっています。

TAKはその豊富な実績と高度な技術を駆使し「ポリエチレン粉体ライニング鋼管」を製造しています。
ポリエチレン粉体ライニング鋼管(TAK-PEL)は、防食配管材として、品質面、経済面で貢献できる防食鋼管としてお勧めいたします。

TAK-PELの特長

特殊配合のポリエチレン粉体の採用により安定した密着力が確保されます。

ライニングする鋼管の表面は、ショットブラストにより除錆・最適粗度が確保され、加熱した鋼管表面にポリエチレン粉体を熱融着させ、安定した密着力が得られます。

厚いライニング被覆。しかも、ムラは少なく均一です。

ポリエチレン粉末を熱融着させるのでライニング被覆を厚く生長させることができます。しかも、被覆厚さにムラが少なく均一です。

加工技術が違う。その結果、亀裂・応力割れもありません。

拡げや曲げなどの二次加工を施していませんのでストレスが残らず、応力割れがありません。

ピンホールがない。当然、腐食やサビの発生もありません。

有機溶剤や揮発性物質は全く混合していません。その結果、被覆の生成時にピンホールが発生しません。従って、ピンホールからの浸透による鋼管の腐食やサビの心配もありません。

最適な熱管理。そのため、ポリエチレンの物性が損なわれません。

最適な熱管理を行っていますのでポリエチレンの未融着や、加熱による分解などがありません。そのため、原料ポリエチレンの性質は変わることなく、物性が損われることもありません。

PEL軽量臭突管

腐食・軽量対策からはじめる、価値向上プロポーザル。

急速に普及している厨房のディスポーザー。廃棄物の処理過程で発生する臭気には、硫化水素等の腐食性のある成分が含まれ、臭突管が短期間で腐食するといった問題が生じています。
TAKのPEL軽量臭突管は、防食性・耐薬品性が極めて高く、しかも軽量。臭突管の腐食や施工性等のさまざまな問題を解消し、生活空間の資産価値を守ります。
腐食・軽量対策からはじめる、資産の価値向上プロポーザル。TAKの臭突管が実現します。

TAK PEL軽量臭突管の特長

  1. 鋼管内にポリエチレンをライニング。耐薬品性に優れ、高い防食効果を発揮。
  2. 薄肉鋼管の採用により、超軽量化を実現。
  3. ライニングの膜厚は防食効果の高い1.0㎜以上。
  4. 特殊な工法により、薄肉鋼管へのポリエチレン一体成型ライニングを実現。
  5. 鋼管は外部環境や用途に応じて、ステンレス鋼管・メッキ鋼管にも変更が可能。

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