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マルチユニット

マルチユニットのコンセプト

TAK製品の特長

TAKの数々のノウハウを織込んだ構想設計と技術力を結集した配管ユニットシステムは、ユニット範囲内の現場作業が不要になるため、現場の工程及び工期を大幅に短縮。安全性も高まり、人手不足にも対応して人件費の低減も効果的に図れます。しかも合理的でコンパクトな設計のユニット化で、設置スペースが大幅に減少。
コストダウンと共に従来の空調機械室の様相を一変し、省スペース、保守点検の容易さにもつながっています。
また、ユニットの製作はすべて設計図面に従って、最新の設備と良好な作業環境下で行われるため高い品質精度の維持が可能です。

  • COMPACT もっとコンパクトに
  • COMPACT もっとコンパクトに
  • NOVELTY もっと斬新に
  • MULTI もっとマルチに
  • ECONOMICAL もっと経済的に
  • ECOLOGICAL もっと環境に優しく
  • STRONG もっと強く
  • EFFICIENCY もっと効率的に

ユニットの種類

ユニット化はあらゆる所にその可能性を秘めています。

ポンプユニット

ポンプはシステムの心臓部で将来のメンテナンスを容易にできるようインペラやモータの開放スペース、騒音の減衰また温度計、圧力計、瞬間流量計、遠隔測定器、圧力調整弁、防振架台、フレキ、バルブのハンドルの向き、空気抜き弁、ドレン弁などに注意を払う必要があります。

床上ユニット

横走配管の上にステージを設け、必要な場合は小型機器や制御盤の台も取り付けます。 ステージにはグレーチングなどを使用しているため日常の点検やバルブ操作が容易にでき好評を得ています。

トレンチユニット

トレンチ内の横走配管です。トレンチの天井を後で作る場合と完成した後ユニットを引き込む方法があります。

シャフトユニット

シャフト内の立て管(ライザーパイプ)をユニット化しました。 固定点、振れ止めの位置が基本的に階高さ間隔という制限を受けるため、座屈、層間変位、騒音などに注意を払う必要があり、実績として1ユニット14トンを超えるものもあります。

天井ユニット

機械室の天井の横走配管の一種ですが、保温材は据え付け直前に床上で施工すれば下向き作業で安全に行え、その上効率的です。また、一般には溶接もないため環境に優しい工法といえます。

機器ユニット

設備やプラントなどのシステムに含まれる熱交換器、圧力タンク、圧力調整弁、 流量調整弁などの機器類をユニット化しました。

屋上ユニット

屋上にポンプ、冷却塔、給湯タンク、ガス暖房給湯機などほとんどの機器が配置されています。このようなケースでは管群をユニット化すればコンパクトに、しかも経済的なユニットが可能となります。形式として横走配管を通路下に置く形式と、頭上に置く形式があります。後者の場合は柱もユニット側に取り込みます。

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