株式会社多久製作所

事業内容Business

硬質塩化ビニルライニング鋼管

TAK-LP
FLP 001 フランジ付硬質塩ビライニング鋼管工業会規格品
WSP 001 日本水道鋼管協会規格品

私達が生活していくために、水は欠くことのできない資源であることは今さら言うまでもありません。近年めざましく発展した産業界において、飲料水、工業用水、農業用水など、水の高度なクリーン化が不可欠な要素となってきました。

TAK-LPは、フランジ付硬質塩化ビニルライニング鋼管として、現場での施工性、耐食性、機械的強度などで優れた特長をもつ製品です。

TAK-LPの特長

  1. 機械的強度が大きい

    水道用硬質塩化ビニル管を、鋼管内面に接着ライニングしています。
    そのため、硬質塩化ビニル管には望めない、機械的強度を持っています。

  2. 耐食性・耐薬品性・耐油性に優れている

    ライニングされた硬質塩化ビニル管は、薬品に対しても安定していますのでプラント配管に使用することができます。

  3. 摩擦係数が小さい

    硬質塩化ビニルの表面は、平滑で摩擦係数が小さいため、排水用配管としても適しています。

  4. ピンホールがない

    内面の硬質塩化ビニル管は、押出機で成形された管を使用。ピンホールの心配はありません。

  5. 他のライニング鋼管より低コスト

    ゴムライニング、ガラスライニングなど、他のライニング鋼管と比べて経済的です。

TAK-LPの用途

TAK-LPは、とくに耐食性を要求される場所に適する製品です。
ビルや家庭の給排水配管から、工場、プラント配管に至るまで、各種用途にご使用いただけます。

“設備”だからこそ、環境に配慮します。

LCCO2(ライフサイクルCO2)それは、建物の建設から運用、解体までを通して排出される二酸化炭素のこと。
TAKのLP(硬質塩化ビニルライニング鋼管)は、工場でのプレファブ加工にはじまり、建物の長寿命化に対応した強度・耐食性の保持、そしてリサイクル化の実現に至るまで、そのライフサイクルにおけるCO2排出量を大きく低減。環境の一部となる設備だからこそ、長期的な環境保全に配慮しています。

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